美祭について

年2回、春と秋に自社での美術品展示即売会を開催しております。
初回の作品数は約150点、18回目を迎えた今催事では、400点を超える作品数となり、美術館とは違い古画〜新画までの作家を一同に、しかもガラス越しではなく直に観覧いただけることが、何よりの魅力です。
作品は、各美術館の展覧会にも貸出を行っております。

また、催事に伴い発行しております美術品販売目録「美祭」もこの催事の楽しみの一つとなっております。
デザイン、サイズ、内容の全てに於いてこだわりのある目録を社員一同、試行錯誤しながら自社制作しております。
その中身は、斬新かつ新しい提案型販売目録を目指し、作品をより美しく魅せるのは素より、実際に画を飾った空間の提案ページ、業界著名人との対談ページや物故作家特集ページ、「美術を支える人々」と題した職人紹介コラム、最近では、数寄者のコラムも始め、読み物としても楽しめる目録となっております。

美祭を通じ、たくさんの方々に日本美術の美しさ、奥深さ、その魅力を啓蒙し、歴史上の価値ある産物を次世代に継承していく懸け橋となりたいと思っております。

過去の催事

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  • 2015年
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  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年
  • 2007年

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