こんにちは。
今日は当社の副社長である加島が教えてくれたことからです。
いい映画で感動して涙を流したことのある人は多いんじゃないでしょうか。
本で感動したり、音楽で感涙したりもしますよね。
同様に絵でも涙が出るほどの絵は存在するそうです。
人それぞれ感性が違うから、
決して一概には言えませんが、そんな作品に人生で1度は出会ってみたいものです。
皆さんはもう出会われましたか??
そんな出会いの懸け橋になりたいなと今日は思いました。
こんにちは。
今日は当社の副社長である加島が教えてくれたことからです。
いい映画で感動して涙を流したことのある人は多いんじゃないでしょうか。
本で感動したり、音楽で感涙したりもしますよね。
同様に絵でも涙が出るほどの絵は存在するそうです。
人それぞれ感性が違うから、
決して一概には言えませんが、そんな作品に人生で1度は出会ってみたいものです。
皆さんはもう出会われましたか??
そんな出会いの懸け橋になりたいなと今日は思いました。
今日、売れて出て行くことになっていた東山魁夷の作品を
飾ってあった所から下ろして箱にしまいました。
どの作品にも同じように細心の注意を払うよう心がけていますが、
やはり、高価な作品は余計にプレッシャーがかかるものです。
うん。。。
きっと、他の画商さんも同じこと思っているでしょうw
こんにちは。
そろそろ季節は夏といった感じになって参りました。
年々、暑くなっている日本の夏。
女性じゃなくても日差しが気になるところです。
そして、毎年この季節に思うんですが、
ぐずついた曇り空にようやく慣れたころ,
梅雨はあけてしまいます。
長らく東京を覆っていた分厚い雲が開けて、
いきなり、空が高くなっているのにすがすがしさを感じる半面、
切なさを感じるのは私だけでしょうか??
先日店頭に掛けてあった作品が売れて、出て行きました。
嬉しいことですが、普段何気なく見ていたものが
急になくなると切ない気持になるようです。
人との出会い同様、
画商ってそういった切なさや、新しい作品に出会った嬉しさを感じながら
仕事をしていくものなのかな?と思った今日の日記でした。

"をちほ"七夕特別号の発行にともないまして
加島美術スタッフ日記と称してブログをはじめる
こととなりました。
さて、記念すべき第一回目は我らが副社長、
加島林衛に書いてもらいましょう。
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みなさま、初めまして副社長の加島林衛と申します。
これからブログを通じて加島美術の思いや考えを
親しみを込めて発信して行きますので、社員共々よろしくお願いします。
さて、この度、28冊目になる"をちほ"が無事完成致しました。
"をちほ"をご存じない方々に向け、少し説明させて頂きますと、
私ども加島美術が、株式会社として設立致しましたのは1988年のこと。
それから今年で20年という年月を走り続けてきた、当社社長が
創業時より"もっともっと日本美術の良さを知ってほしい"と、
始めましたのが、この図録"をちほ"・・・。
"をちほ"とは、"落ち穂"のこと。
これは、ギャラリーの常設展示や、大きな展示会ではついつい見落とされがちな
画家や作品にも目を配り皆様にご紹介しよう、という思いを表した言葉でございます。
窓辺に花を生けるように、
また季節の境にカーテンを掛け替えるように、
日本美術をもっと身近なものとして皆様の生活に受け入れられれば幸いでございます。
どうぞ皆様にこの想いが伝わりますよう・・・。
2008年7月吉日"をちほ28号発行"