皆さまおはようございます。
今日は雨!
そしてもう7月です。
一年は早いですね。年を重ねるごとに1年が早く感じます。
そんな時の流れに身を任せ、加島美術は10月の「美祭」に向けて制作作業が始まっております。
今回も会長の対談あり、日本美術に携わる方のインタビューあり、ロックな作品あり、と
皆様に楽しんで頂けるように、作品、内容共に充実させて行きたいと思っております。
ロックな作品(と私は勝手に呼んでいるのですが)を見れば見るほど
その絵の世界観に吸い込まれていて、気がつけば自分がその絵の一部、
またはその絵に描かれている人物や動物、
はたまた植物にいたるまでの息遣いや会話を盗み聞きするような感覚に囚われています。
絵を見ているだけで、笑いあり、涙あり、日々の生活で鈍くなりがちな五感を
あるべき方向へと導いている様な気がします。
人間が生まれて一番初めに道具を使ってする事が、絵を描くことだ、
だから人間は絵を描き続ける、と何かの本で読みました。なるほど。
無垢な気持ちを持ち続け、素直に描いた絵や書だからこそ、
ストレートにその魂が伝わってくるのかもしれませんね。
動画でもなく、また活字でもなく、何の説明もなくただ平面存在しているだけなのに、
探究心を駆り立てられ、感動を与えてくれる書画は本当に素晴らしい
人間の文化だと思いました。
なんだか夏休みの課題感想レポートのようなブログになってしましました...。
何はともあれ、そんなロックな作品が沢山掲載された次回「美祭」も乞うご期待宜しくお願い申し上げ候。
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